トップページ | 平成28年1月、「大塩の乱関係資料を読む部会」の予定 »

2015年12月 7日 (月)

大塩事件研究会

下記項目をクリックしてください。 表紙に戻るには、最上段の表題又は記事下「←HOME」をクリックしてください

本会予定・記録New読む部会予定他New参考文献・資料New 大塩ゆかりの地 その他トピックス(薮田会長講演会他)入会申し込み当研究会の歩みNew本会のリーフレット機関誌『大塩研究』New
『大阪春秋』大塩の乱特集号 朝日新聞連載「追跡 大塩平八郎、反乱から180年」
=============================== 

このブログは、大塩事件研究会の行事予定など、各種お知らせを主として掲載しています。Oosioheihatiroub

大塩の乱に関する諸資料は、当会会員の個人的ホームページ「大塩の乱資料館」に豊富に掲載されていますので、そちらをご覧ください。

同HPには本館(文献・論文・催しなど)、古文書館(画像と釈文)、別館(史跡など画像)がありますが、いずれも本館から入ることが出来ます。
本館のアドレスは:http://www.cwo.zaq.ne.jp/oshio-revolt-m/です。

(右の大塩平八郎像は、菊池容斎画 大阪城天守閣蔵です)

 


大塩平八郎の乱とは


 天保8年(1837)2月19日早朝、大坂東町奉行所の元与力で陽明学者でもあった大塩平八郎中斎(1793~1837)が飢饉の最中幕府の役人と大坂の豪商の癒着・不正を断罪し、摂津・河内・和泉・播磨(摂河泉播)地域の窮民救済を求め、幕政の刷新を期して決起した事件。奉行所の与力・同心やその子弟、近隣の豪農とそのもとに組織された農民ら約300人を率いて「救民」の旗をひるがえし、天満の自宅から大坂城をめざしたが、わずか半日で鎮圧された。乱による火災は「大塩焼け」といわれ、市中の5分の1を焼失した。
 当時配布された「檄文(げきぶん)」は大名から民衆まで密かに写され、また乱の情報は、大塩父子が暫く潜伏し手配されたため、全国に広く伝わり、幕藩体制に大きな衝撃を与えた。明治維新の30年前である。
 乱の参加者はほとんど捕らえられ、獄中で死亡した者が多かった。
 来年2017年は、乱から180年、大塩平八郎ほか関係者多くの没後180年にも当たる。(当研究会発行「大塩の乱のあとをたどる-マップでたどる大塩の乱」から一部修正)

 

大塩事件研究会のご案内
~大塩の乱を学んで、現代を考えよう~

 

 「大塩平八郎の乱」は多くの人々によって知られている有名な事件です。当時の幕政を揺り動かし、新しい歴史の流れをつくる契機となったことも大方の認めるところです。この事件をめぐっては、さまざまの記録や伝承があり、大塩は今なお民衆の中に生きつづけている感があります。テレビや新聞で度々取り上げられるのもそのためでしょう。

 この事件の研究については、すでに多くのすぐれた成果がありますが、まだ未開拓の点も多く、人に知られずに、埋もれている史実もかなりあると推測されます。この事件に、直接・間接にかかわった多くの人々に光をあて、当時の社会世相をふまえながら、事件の全貌を明らかにする必要があります。さらにそれが現代の私たちに持つ意味を考える必要を痛感しています。

 このような問題意識から、昭和50(1975)年、「大塩事件研究会」が結成されました。母体は、それ以前20数年にわたって、大塩家の菩提寺である成正寺を中心として、事件関係者の追悼・顕彰をつづけきた「大塩中斎先生顕彰会」です。これに対し本研究会は、上記意味から、追悼・顕彰にとどまらず、事実にもとづいた研究・調査や、その成果の市民への還元など、大阪の学問・伝統を生かした特色ある活動を期しています。現在、研究者・教育者をはじめ、関係者の子孫や、事件に批判的な人も含めて、関心をもたれる市民の方々の参加を得ていますが、さらに多数のご入会をひろくお願いする次第です。

 

研究会活動内容

①大塩平八郎の伝記、思想、行動の調査研究151128oosiokouenkai2_2
②大塩の直接の門人ならびにこの事件に関係した無告の民衆の実態調査
③幕末天保期の総合的研究
④大塩中斎忌を始めとする各種集会の開催
⑤『大塩研究』を始めとする出版活動   
⑥各種資料の発掘調査
⑦各種諸団体との連絡提携
⑧その他必要な事項151221oosioyomubukai_2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(右写真は上から、講演会、大塩の乱関係資料を読む部会、見学会)

 


年会費等


一般会員:3000円、賛助会員:10000円
講演会・大塩の乱関係資料を読む部会・見学会参加費は、毎回会員・非会員共 500円
会員には学術誌「大塩研究」(年2回発行)をお送りします(一般会員1部、賛助会員3部)。

 


会長  
藪田 貫(やぶた ゆたか)
     (兵庫県立歴史博物館館長、関西大学名誉教授)

事務局
150531oosiokengakukai_2
〒530-0053 大阪市北区末広町1-7 成正寺内 大塩事件研究会
Tel 06-6361-6212

(お問い合わせ先 Tel・Fax 06-6877-2590 内田正雄 )

ご入会申し込み用紙、会費振込先等については、別頁に記載しています。矢印をクリックしてください。

以後順次、本研究会の行事予定などを掲載していきます。このページ上・下のリンクバーまたはページ右側の「最近の記事」をクリックしてご覧ください。よろしくお願いします。

 

==============================

 

下記項目をクリックしてください。 表紙に戻るには、最上段の表題又は記事下「←HOME」をクリックしてください

 

本会予定他New読む部会予定他New参考文献・資料大塩ゆかりの地その他お知らせNew入会申し込み当研究会の歩み本会のリーフレットNew 

 

 UP↑

トップページ | 平成28年1月、「大塩の乱関係資料を読む部会」の予定 »

大塩事件研究会・表紙」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大塩事件研究会:

トップページ | 平成28年1月、「大塩の乱関係資料を読む部会」の予定 »